婚活する時は足し算で

婚活という言葉がもうすでに普通の言葉になっているこの頃、結婚相手を探すのに疲れたという方が多くなっていると聞いたことがあります。
何年も探しているうちにもうどうでもよくなってしまったというのです。
結婚相手を探しているはずが、結婚から遠ざかるというのはどうしてでしょう。
インスピレーションに頼りすぎてしまう人がそういう状態に陥りやすいようです。
インスピレーション、つまり運命の人と出会って一目惚れするのではないかと思っている方それに当てはまります。
もしくは、フィーリングが合う人を探しているひともそうです。
一度会ってフィーリングが合うかどうかなんてわからないと、心理学の先生も確かどこかで言っていたと思います。
つまり、どんなにたくさんの人と会っても、この人はここが違う、この人はここが違うと引き算をしてしまっている人です。
そうではなく、この人はここがいい、この人とはここが合う、そういう足し算の見方で人を見る人はどんどんお相手を見つけているといいます。
誰だって、自分が良いと思ってくれる人が良いんです。
そういう足し算の人は、婚活を始めてからあっという間にお相手を見つけるといいます。
時間をかけて自分にピッタリ合う人を探すより、そのほうがずっと建設的なように思えませんか。
時間をかけて自分自身も疲れてしまうより、ずっと良い人に巡り合えそうな気がするんですがどうでしょうか。
人生なんでもポジティブなほうが良さそうです。