自分が頑張れば、周りも応援してくれる!

昔は本人の意思は関係なく、ある程度の年齢になると、周りの世話で縁談がすすんだものでした。
祖母に聞いたところでは、自分の結婚式で初めて、結婚相手である祖父の顔を見たそうです。
今の時代では、そんな結婚の仕方なんて信じられないことですね。
結婚する相手はもちろん、結婚する時期も自分の意思で決めることができる時代になりました。
でも逆に今では、本人が結婚する必要性を感じていないと、ふと気づいたときには自分だけが独身だったなんて事態も起こりえます。
自分の意思で結婚したいと強く思わないと、なかなかその願いを達成することが難しくなった、とも言えるのかもしれません。
少し前までは、頑張ることはカッコワルイ適当にやればいいのにといった風潮があったように感じます。
『総中流化』がすすみ、意識的にもみんなと同じが良い、飛び出してはいけないという、日本人的な横並び主義が結婚観にも影響していたのかもしれません。
そして現代は、長引く不況の波を乗り切るためには、頑張らないと生きていけない時代となり、一生懸命であることや努力することは全然カッコワルイことではないと、若者の間でも認識されています。
結婚したいと一生懸命に相手を探すことも、『婚活』という積極的なイメージを持つ言葉が与えられて、世間にも温かく迎えられる状況になっています。
本当は結婚したいのに「まだまだ独身でいたい」なんて強がらずに、「婚活中です!」と周りにアピールするべきです。
仲人さんとは言いませんが、あの人にはあの人が合うかもしれないという、周囲の人たちの協力を得られる可能性が高まります。
何事にも、努力した分だけ結果が現れる、そんな風に考えて婚活してみませんか。